農林水産大臣認可 事業協同組合 JY 全国焼肉協会

地区交流会報告

2022年度地区交流会(夏期)報告

2022年度冬期地区交流会報告

今年度の地区交流会(夏期)は、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発令されていない状況下での開催となりました。6月7日からスタートした交流会は、東海・北陸地区(岐阜市)を皮切りに、東北・関東・甲信越地区(東京新宿)、北海道地区(苫小牧)、九州・沖縄地区(鹿児島)、関西・中国・四国地区(大阪市)の順での実施となりました。
昨年までは、賛助会員については、原則1社1名での出席をお願いしておりましたが、今回より従前どおり制限を設けずに行いました。各会場での、検温、消毒、マスク着用等の基本的な対策は引続き講じました。
 全交流会の参加者は、正会員延べ136名、賛助会員延べ278名、スタッフその他も含めて合計429名となり、前年度と比較して175名増加しました。「WITHコロナ」を認識した中での各社の現状報告や今後の対応策など会員個々の話しが訊け、情報としてプラスになったと思えます。
 交流会では、各地区を代表する正会員より開会宣言を行った後、当協会の金会長より、コロナ禍3年目に入り、これまでと違って緊急事態宣言等の規制も発出されることもなく、またそれに伴う協力金の支給もないとの認識をしっかり持ち、経営を進めていかなければならないとの話がありました。その後、事務局より、国内外の牛肉等のマーケット情報や恒例の「ヤキニクまつり」の説明があり、また第7回目を迎える「協会の検定試験」についても担当理事から概要説明がありました。 
その後出席会員の近況報告、賛助会員のアピールタイム等、いつもの情報交換が行われ、残った時間を新井名誉会長の説話で締めくくりました。その新井名誉会長の焼肉人生65年の集大成ともいえる「焼肉一代」がこの度出版されることとなり、その案内もありました。
会員の多くが個店経営で、なかなか交流会に出席しづらいという問題・課題がありますが、
出来る限り有意義な交流会にしていくため、皆様のご協力をお願いいたします。