2026年1月23日
焼肉ビジネスフェア2026 東京会場出展報告
17回目の開催を迎えた「ミートフードショー焼肉ビジネスフェアin東京」は、1月21日~22日の2日間、例年通り池袋サンシャインシティ文化会館で開催されました。
外食ソリューションEXPOとしては3回目を迎え、「居酒屋Japan」との共催で外食事業全般の展示会として業界を網羅した展示会に発展してまいりました。
焼肉業界や肉料理を扱う外食・飲食業界団体、外食業界の専門媒体が企画運営し、未来の外食業界を見据えた外食事業者への場として、集客、人事、フード、事業全体にまつわる課題解決の提案等が参加企業の各社から行われる展示会となり、外食事業者の今後の経営や日々の業務改善に繋がる場としても、外食事業者と提案企業のつながりの場として大きく成長して参りました。
今回は、初日、11,701名(前年11,588名)2日目、9,208名(前年89,996名)昨年の来場者の20,584名を僅かに上回る20,909名の方に来場頂きました。
オープニングセレモニーでは、当協会の金会長、新井名誉会長をはじめ、理事を含む焼肉業界大手経営者よるテープカットも行われました。
セミナー会場では、当協会の会長の株式会社トラジの金信彦社長によるいつもの【トラジの挑戦】で、30年目を迎えたトラジの創業から今日に至るまでを失敗や成功体験を紹介、これからのトラジの戦略や今後について講演しました。2日目は、当協会の名誉会長、株式会社叙々苑 新井泰道会長と協会理事で株式会社日本食糧新聞社の岡安常務によるセッションで、「焼肉の王道を探求する心得」と題し新井会長との掛け合いでのひきしまった内容で高評価の講演となりました。いずれの講演も、立見が出る程の来場者で賑わっていました。。
また、当協会の賛助会員企業も多数出店をしており、様々な提案がなされておりました。各ブースで試食や商談など活気にあふれた2日間でした。
今回の協会ブースは、従前より拡張し、昨年開催した「第4回焼肉料理コンテスト」の決勝大会の模様をビデオ放映や決勝大会の入選作品のレシピ等も展示しました。
当協会ブースを広げたことで来訪者も増えました。また、金会長、新井名誉会長とも2日間、ブース内で訪問者への対応を丁寧にしていただき、新規会員獲得にも貢献していただきました。
今後も引き続き「焼肉ビジネスフェア」に特別協力を行なってまいります。
関係者の皆さま、ご協力頂きまして誠にありがとうございました。
全国焼肉協会一同。