農林水産大臣認可 事業協同組合 JY 全国焼肉協会

加盟店表彰

第27回優良外食産業表彰式典

新規業態・人材開発部門 局長賞
㈱AJドリームクリエイト (代表取締役 蓮川 昌実)
〈功績の概要〉
焼肉店やホルモン店で使えない牛肉の端材を有効活用するため、平成25年に肉バル業態を展開し、ローストビーフやハンバーグなどひと手間かけたメニューを提供。
当時、肉バル業態は、東京に数店舗あったものの名古屋(東海エリア)にはまだなかった。
牛肉は1頭買いを行い、契約農家から週5頭を仕入れ、業務提携した企業の加工場を借り、従業員を送り込んで牛肉の加工を行い、各店舗に展開している。
人材教育にも力をいれている。特に、日本創造教育研究所における各教育プログラムには受講料を会社が全額負担し積極的に社員を派遣している。

第26回優良外食産業表彰式典

新規業態・人材開発部門 大臣賞
株式会社 一心亭 (代表取締役 小野 敦)
〈功績の概要〉
・4つの委員会制度(おもてなし推進/美味しさ向上/幸せ向上/コスト管理)により
 改善スピードを大幅に速める体制を構築。
・3つの塾(店舗塾/社長塾/未来塾)を社内研修制度として開設。
 各店舗間の経営幹部や全スタッフの顔合わせや社長とのディスカッションの
 場として活用。
・I-1グランプリ(一般公募客による月1回の覆面調査をもとにした発表会)、
 子女教育手当、主体性重視の社内料理コンクール等を積極的に実施。


国産食材利用推進部門 局長賞
株式会社 弘(代表取締役 西田 哲也)
〈功績の概要〉
・開店以来、和牛の一頭買いを続けており、京都食肉市場で週間出荷頭数の約1割に
 あたる12頭の黒毛和牛の枝肉を購入。
・原産地表示の取組として、黒毛和牛と米については、店内に表示。 
 商品によっては「弘BEEF認定証」を盛り合わせた肉に表示するなどを徹底。
・社内教育を積極的に行っており、若い世代が焼肉文化の裾野を更に広げることに注力。
国産食材利用推進部門 局長賞
株式会社 大将軍(代表取締役 南 慎一郎)

〈功績の概要〉
・米、野菜については全ての店舗で100%国産を使用。特に千葉県に本部を置く会社として
 千葉県産食材の活用を推進。こねぎ、サンチュなどは千葉県産を100%使用。
・国産牛使用割増加を目指し、地元「かずさ和牛」の仕入れを開始。現時点では和牛使用量 
 全体の30%程度だが、今後増加予定。
・仕入れる肉には独自の基準を設定。基準については仕入先と共有しており、より良い品質
 の肥育に役立てている。


第25回優良外食産業表彰式典

平成29年3月14日に、農林水産省主催の第25回優良外食産業表彰式典が行われました。
当協会の会員企業からも表彰された企業様をご紹介致します。

国産食材利用推進部門の大臣賞
株式会社牛心(代表取締役 伊藤 勝也 )

功績の概要
霜降り肉全盛の頃より、黒毛和牛の赤身の良さを引き出す方法として熟精肉の開発に取り組む。
加工業者と共同にて、枝肉ベースでの本格的ドライエイジング手法を確立し、赤身肉の持つ香りや
旨みを強く引き出した。温度、湿度、風量の3要素を徹底管理して出来上がる『熟成肉』を評価。
地域社会貢献・環境配慮部門の局長賞
株式会社 赤門(代表取締役社長 片岡 輝晃 

功績の概要
安心、安全な料理の提供を続けてきた実績と、ファミリー向けのお店と高級志向の和牛を提供するお店で
2つのブランドの店舗展開を地域に根差した運営を行っている。
たとえば、各店舗では、柔軟な勤務体系でシルバー層や主婦層の雇用を積極的に行っている。
地元採用と地域清掃などの地域社会への貢献を評価。

第24回優良外食産業表彰式典

第24回優良外食産業表彰式典
国産食材利用推進部門 大臣賞
㈱牛繁ドリームシステム(代表取締役社長 高田 昌一)

[功績の概要]
安価で流通されていた北海道産経産牛を安全で柔らかく、ジューシーで旨みのある牛肉に加工し、「元気カルビ」として商品化。主力メニューとして販売。
経産牛は北海道の特定業者から数量、価格を年間契約で安定的に購入。
福島県のJA東西しらかわと復興支援事業協定を結び、植物工場で生産されるサンチュを「牛繁焼肉サンチュ」として全店で販売。

第23回優良外食産業表彰式典

 第23回優良外食産業表彰式典(農林水産省主催)が、3月27日(金)にパレスホテル東京で開催され、農林水産大臣賞を9社、食料産業局長賞を2社が表彰を受けた。
全国焼肉協会の会員の有限会社肉や大善(代表取締役社長 大澤 孝明氏)が地産地消推進部門(国産食材安定調達)で表彰されました。