農林水産大臣認可 事業協同組合 JY 全国焼肉協会

焼肉ビジネスフェア参加報告

2018年 焼肉ビジネスフェア報告

2018年2月8日

焼肉ビジネスフェア2018 出展報告

 焼肉協会が毎年特別協力している「焼肉ビジネスフェア」が開催され、東京会場では第10回目と節目のフェア開催(1月24日~25日)となりました。
大阪会場での開催も第7回(2月6日~7日)と年々、規模も拡大成長して参りました。東京会場では2日間の来場者数が21,129名。大阪会場12,294名。来場者数は両会場を合わせて、前年対比で103.9%と年々入場者は増加しています。
両会場ともに、オープニングセレモニーでは、多数の理事も参加してのテープカットとなり、焼肉業界の健全な育成と発展に尽力してきた協会としても焼肉ビジネスフェアは1年のスタートとなる特別な行事として捉えています。
 東京会場では、協会関連セミナーが3つありました。まず副会長の金社長(株式会社トラジ)が「YAKINIKU STANDARD OF TORAJI」と題して講演、社長への積極的な質問やギリギリの質問等に対し、普段では聞けないような解答があり、盛況のうちに講演が終了致しました。次に恒例の新井名誉会長の「焼肉人生60年を迎えて」と題した講演がありました。朝早い時間にも関わらず、業界関係者や焼肉店経営者等多数の予約もあり、立ち見が出るほどの盛況で、自らの焼肉人生の歴史や焼肉哲学をユーモアを交えて「新井節炸裂」で大盛り上がりのうちに時間切れとなり、続きは来年に持ち越しということになりました。もう一つはパネルディスカッションで、「少子高齢化に向けた有力焼肉チェーン企業の中長期戦略」と題して、副会長の小野社長(株式会社一心亭)、理事の片岡社長(株式会社赤門)、蓮川社長(株式会社AJドリームクリエイト)が登壇して開始されました。司会は理事で日本食糧新聞社の岡安取締役が軽妙な語り口でパネリストからの話を引き出していました。また、パネリスト間での質疑応答を行い、1時間半の長丁場を楽しませてくれました。それぞれの焼肉店の展開の違いやブランド展開の違い等、普段中々話さないような内容を司会者が巧みに聞き出す等、これからの焼肉店の成長戦略や方向性等の指針になるような講演だったかと思います。 
 大阪会場では、「成長著しい焼肉店3経営者に聞く!チェーン展開・高級店・ビジネス立地:様々な焼肉のあり方」と題して、副会長の伊藤社長(株式会社牛心)、金社長(株式会社トラジ)、理事の西田社長(株式会社弘)が登壇されました。東京を中心にチェーン展開を加速する金社長への質問と回答には、西日本エリアの方々にとっては、非常に興味のあるものだったのではないかと思います。大阪を中心に展開し東京へも進出している伊藤社長の話については、誰もがやらない事にチャンスがあるという発想に感心、考えさせられる内容が詰まっていました。西田社長の地域戦略についての話も非常に興味あるものでした。三者三様のご意見がとても勉強になる座談会になったので無いでしょうか。
 尚、協会ブースでは、会長を始め理事の方々が来場者の焼肉店経営者に当組合事業の説明を行いました。その中でも、今年、開催される「焼肉料理コンテスト2018」への参加の呼びかけでは、各焼肉店の関係者は勿論のこと、賛助会員を含めた一般の方の応募を期待したいところです。
 焼肉協会の検定の案内を積極的に行い、焼肉業界全体の底上げや協会の取組への賛同、並びに、協会検定への意欲が見られる入会希望者も多数見受けられ、資料送付希望企業数も35社もございました。テキスト販売も4日間のフェアで32冊と関心の高さがうかがえました。
 当協会としては、来年の「焼肉ビジネスフェアin東京」にて、焼肉料理コンテストの表彰式等を行う予定もしております。積極的に引き続き特別協力を実施してまいります。
 関係者の皆さま、ご協力頂きまして誠にありがとうございました。



焼肉協会一同。


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2017年 焼肉ビジネスフェア報告

2017年2月10日

焼肉ビジネスフェア2017 出展報告


「焼肉ビジネスフェア2017」に、焼肉協会は特別協力いたしました。
2017年1月18日~19日に東京会場(第9回)、2月7日~8日に大阪会場(第6回)にて行われました。東京会場では新井名誉会長、金副会長の講演があり、大阪では伊藤副会長が出席した座談会もありました。
 東京会場では2日間の来場者数が20,075名。大阪会場12,081名。
来場者数は両会場を合わせて、前年対比で110.7%を超えて、年々、盛大なフェアと進化しているように思います。
 両会場ともに、オープニングセレモニーでは、多数の当協会理事も参加してのテープカットとなり、焼肉業界の健全な育成と発展に尽力してきた協会としても焼肉ビジネスフェアは1年のスタートする行事として特別なものと考えております。
 東京会場では、当協会の名誉会長で株式会社叙々苑 代表取締役会長の新井泰道氏による『繁盛店の五か条』と題して、当協会副会長で株式会社トラジ 代表取締役社長の金信彦氏によるトラジのサービスマインド『お客様の立場に立って考え行動する』と題した講演が行われました。
 また、~焼肉店の未来を展望する2代目対談~せがれから社長へ 家業をどう発展させられるか?2代目社長、それぞれの戦略と取り組み、と題しての対談では、当協会会員の株式会社リョーム代表取締役社長の廉成大氏が登壇し、2代目ならではの興味深い質問や回答で会場を沸かせておりました。セミナー会場は、どのセミナーも焼肉店経営者等を中心に多数の業界関係者等が会場を埋めており、とても興味深い内容で初日、二日目とも盛況でした。
 一方、大阪会場でも、フェア初日に当協会副会長で株式会社牛心 代表取締役社長の伊藤氏が『繁盛店のこれから』というテーマでの対談に参加され、会場は、立ち見が出る程の人気を博し、今回のフェアへの来場者が大幅に増加した要因が各会場でのセミナーなのではと、関心度の高さがうかがえました。
 また、今回のフェアでは、焼肉の食べ比べや、食肉関連業者と飲料メーカーのコラボブースでの出店など、今までには無かった形での来場者へのアピールがあり、新しい発見のあるフェアとしても印象的でした。
 当協会ブースでは、会長を初め、理事の方々が来場者の焼肉店経営者に、当組合事業の説明を行いました。その中でも、焼肉協会の検定の案内を積極的に行い、焼肉業界全体の底上げや協会の取組への賛同、並びに、協会検定への意欲が見られる入会希望者も多数見受けられました。書籍販売も4日間のフェアで47冊の売上と関心の高さが解りました。
 当協会としては、来年の東京での第10回記念フェア、大阪での第7回も積極的に引き続き特別協力を実施し、焼肉文化を普及する為に邁進して参ります。
関係者さまには、ご協力頂きまして誠にありがとうございました。


焼肉協会一同。


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2016年 焼肉ビジネスフェア報告

2016年2月5日

焼肉ビジネスフェア2016 参加報告

 2016年1月20日~21日に東京会場、2月2日~3日に大阪会場にて行われました。焼肉ビジネスフェア2016に事業協同組合 全国焼肉協会として、協会会長を筆頭に特別協力を行っている同フェアに今年も参加致しました。
 東京会場、2日間の来場者数が18,818名。大阪会場、2日間の来場者数が10,880名。来場者数は両会場を合わせて、前年対比で120%を超える活気あるフェアとなりました。
 両会場ともに、オープニングセレモニーでは、多数の理事も参加してのテープカットを行い焼肉業界の健全な育成と発展に尽力してきた協会として、焼肉ビジネスフェアの開催には今後も協力を継続的に行ってまいります。
 東京会場では、フェア初日に当協会の副会長で㈱トラジ 代表取締役社長の金信彦氏による20周年特別講演『社員と共に歩んだ20年』を開催いたしました。焼肉店経営者等を中心に多数の受講者が会場を埋めており、㈱トラジの創業から20年の歴史にふれたセミナーを開催し同業者や取引先としても興味深い内容でした。
 一方、大阪会場でも、フェア初日に当協会会員㈱食道園の江崎副社長、㈲丸昌 焼肉の大昌園の密城社長、㈲桔梗苑の新井社長らによる『焼肉の歴史と今、今後の予測と展開』と題したパネルディスカッションが行われ、初日の最初のプログラムではありましたが、会場は、ほぼ満席での開催となり、今回のフェアへの来場者の方々の関心度を感じられました。
 また、初日、最後のセミナーでは、当協会会長なべしまホールディングス(株)代表取締役の山口 悟氏による『夢は大きく100年企業』と題したセミナーを開催、焼肉店経営者等を中心に多数の受講者が参加され熱のこもった講演になりました。
 また、当協会ブースでは、会長を初め、理事の方々が来場者さまの焼肉店経営者さまに、当組合事業の説明を行い、協会への入会案内を丁寧にお話させて頂き、組合への勧誘を積極的に行いました。その結果、東京、大阪両会場4日間で、20社の入会希望を頂く事が出来ました。後日資料を発送する等、フェア後の入会希望者の皆様への対応を引き続き行ってまいります。また、賛助会員入会希望等、多数の企業にも当協会の活動や目的をご説明出来る良い機会となりました。
 会場内では、当協会の賛助会員企業が多数出展されており、白熱した商談があちらこちらで行われ、今年も活気あるフェアになった事と思います。
当協会としては、来年以降も積極的に同フェアに引き続き特別協力を行い、焼肉文化を普及する為に邁進して参ります。
 関係者さまには、ご協力頂きまして誠にありがとうございました。

焼肉協会一同。


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2015年 焼肉ビジネスフェア報告

2015年2月5日

焼肉ビジネスフェア2015 参加報告

 2015年1月21日~22日に東京会場、2月3日~4日に大阪会場にて行われました。焼肉ビジネスフェア2015に事業協同組合 全国焼肉協会として、協会会長を筆頭に特別協力を行っている同フェアに協力し、東京会場、2日間の来場者数が14,039名。大阪会場、2日間の来場者数が10,647名。年々、来場者数も増え活気あるフェアとなって参りました。
両会場のテープカットには、協会会長を初め、多数の理事が参加するなど、焼肉業界の健全な育成と発展に尽くしてきた協会としても、焼肉フェアの開催には協力を継続的に行ってまいります。
 東京会場では、フェア2日目に当協会の会長で㈱叙々苑 代表取締役社長の新井泰道氏によるセミナーを開催。焼肉店経営者等を中心に多数の受講者が会場を埋めており、例年、2日目には来場者が少ないという課題解決にもなったと、主催者の食糧新聞社より謝辞を頂きました。
 一方、大阪会場でも、フェア2日目に当協会副会長で㈱ゼンショク代表取締役の大石重己氏によるセミナーを開催。2日目の朝からのセミナーではありましたが、焼肉店経営者等を中心に多数の受講者が参加され熱のこもった講演になり、また、当協会ブースでは、会長を初め、理事の方々が来場者さまに、当組合事業の説明を行い、協会への入会メリットの説明を丁寧にお話させて頂き、組合への勧誘を積極的に行いました。
 その結果、東京、大阪両会場4日間で、36社の入会希望を頂く事が出来ました。後日資料を発送する等、フェア後の入会希望者の皆様への対応を引き続き行ってまいります。また、賛助会員入会希望等、多数の企業にも当協会の活動や目的をご説明出来る良い機会となり、1社は当日に入会申込書を持参の上、入会されました。
 会場内では、当協会の賛助会員企業が多数出展されており、中には正会員も出展されていました。白熱した商談があちらこちらで行われ、活気あるフェアになった事と思います。当協会としては、来年以降も積極的に同フェアに引き続き協力を行い、焼肉文化を普及する為に邁進して参ります。
 関係者さまには、ご協力頂きまして誠にありがとうございました。

焼肉協会一同。


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