天下の焼肉
大将軍 四条大宮店 京都市下京区
京都の名門店がリニューアル。
洗練と和みが共存する新空間。
京都で初めて無煙ロースターを導入し、料亭風の個室や大広間もいち早く設えたハイブランド焼肉店の先駆。
25年間、店の顔であり続けた2階テーブルフロアを昨年11月、一新した。
重厚な西欧風から近代的なスタイリッシュ空間に。また、ボックス席、個室、VIPルームにゾーニング、さまざまな食事シーンに対応できるようにした。
大胆なイメージチェンジだったが、
「年配の方も『落ち着くね』と言ってくださいます。和室に通じる雰囲気があるからでしょうか」(下元秋広次長)。
なるほど、白と茶の色調や、格子戸を思わせる意匠のパーティションは、お座敷席にいるようなくつろぎを感じさせる。
最新の焼肉ダイニングとして、若い世代の目も惹いている。
「『高い店だと思っていたけど、入りやすくなった』とおっしゃる、20代、30代のご来店が増えました。若い方に人気のある、塩ものや多種盛を増やしていこうと考えています」(新井若尊主任)
※Top画像説明
白を基調とした店内。清潔感と洗練が際立つ。「汚れやすい白だからこそ、美しく保つという意識が高まります」と下元秋広次長。
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