焼肉 三千浦 東京都国立市
設計、調度品、気づかい。
全てが共鳴して完成する
居心地のいい空間。
昨年暮れ、創業8周年を祝ったばかり。
オーナー・中村国広さんを中心に、長男で厨房担当の店長・隆史さん(36歳)、次男でホール担当の淳さん(29歳)が店を盛りたてている。
店に入ってまず感じるのは高級感。
やわらかな間接照明や、深いブラウンを基調にした配色が、豪華で上品な空間を作り出している。 テーブル板には重厚なアフリカ産ビルバオ材を採用。一方、天井には竹素材を効果的に使った小粋な演出も。
「テーブル間のスペースは広めにとりました。美味しさ同様、快適な居心地も大切なサービスだと思います」(隆史さん)
快適空間は客席だけではない。女性トイレの洗面台には椅子を備え、アメニティグッズを用意する気づかいも。
「この地域では客単価が少し高めかもしれませんが、当店のこだわりを求めて遠方から来てくださる方が増えています」
国産銘柄牛中心の炭火焼きスタイルが、着実にファン層を拡大している。 |