JYは、平成4年10月に設立された任意団体『全国焼肉店経営者協会』を前身として、焼肉業界の隆盛にともない、平成10年6月農林水産省認可法人『事業協同組合全国焼肉協会』へと組織を拡充強化しました。
『経営者協会』時代に開始した「毎年夏の地区別交流会」、「新年の地区懇談会」、「調理師研修会・店長経営者研修会(4年)」、「全国ヤキニクまつり(5年8月)」、「海外研修(5年)」、「共同仕入(6年)」、「ボランティア活動(6年)」、「機関誌の発行(6年)」、「料理コンクールの実施(7年)」等、数多くの活動は現在も継続しております。
また『事業協同組合全国焼肉協会』時代に入ってからは「機関誌のリニューアル創刊(隔月誌から月刊誌へ11年12月)」、「カード決済システムの導入」、「行政施策とリンクした業界発展策への取組」、「ホームページの開設」など活動範囲を広げています。
次世代が担う、さらなる飛躍
現在、焼肉業界は厳しい状況下にあっても着実な発展を続けていますが、いずれの業界にも共通する問題として「後継者の育成」という重要な課題があります。この課題に取組むためには、「若い人達の連携組織」がぜひ必要です。また、焼肉店運営についても、従来の仕入・調理場・ホール・売り上げ等の管理に加え、お客さまの新しいニーズとして「安心・安全」、「生産履歴」、「原産地」等の情報開示が求められています。
さらに焼肉店の社会的な地位の向上にともない環境問題が避けられない課題として加わりつつあります。
そして時代の流れは経営管理の全ての面においてIT機器を活用した対応を求めています。
これは若い世代が得意とする分野であり、今後の焼肉店運営の鍵となります。
若人の皆さんの参加をお待ちしております。
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