| 不要不急業務の一時停止 |
| 感染リスクが高い業務(社会機能維持に必要な業務を除く)の一時停止 |
在宅勤務、職場内等での宿直の実施
※在宅勤務実施のための就業規則等の見直し、通信機器等の整備を行う |
| ラッシュ時の公共交通機関の利用を防ぐための時差出勤、自家用車・自転車・徒歩等による出勤の推進 |
出張や会議の中止
※対面による会議を避け、電話会議やビデオ会議を利用する。 |
社員寮、宿直施設での接触距離を保つ
(寮の二人部屋を見直す、食堂や風呂の利用を時間制にするなど) |
従業員や訪問客が職場に入る前の発熱や咳の有無に関する質問や検温
※発熱による来所制限は、通常であれば38 ℃以上が目安と考えられるが、事業所の判断によりそれ以下としても良い。(サーモグラフィーや耳で測定する場合、外気温の影響を受けやすいことに注意する。) |
| 発熱している従業員や訪問者は、出勤や入場をさせない。 |
| 職場(または訪問者の訪問スペース)の入口や立ち入れる場所、訪問人数を制限 |
| 従業員や訪問者同士が不用意に接近しないよう通路を一方通行にする。 |
| 職場や食堂等の配置替え、食堂棟の時差利用により接触距離を保つ |
| 職場内に同時にいる従業員を減らす。(フレックスタイム制など) |
| 窓口などでは、ガラス等の仕切りを設置して訪問者等からの飛沫に直接接しないよ
うにする |
| 職場内で感染の疑いある者発生した場合に必要な処置を行うスペースを確保 |
| 手洗い所(消毒液使用場所)の設置、手洗いの励行 |
| 咳エチケットの徹底(ごく軽い症状のある人のマスク着用等) |
| 職場の清掃・消毒 |
| 健康な人のマスク着用 |