会長 新井泰道
理事一同
『「外食」先で提供された食品に関わる事故』
〜事故に遭ったときの対処方法について〜
このことについて、農林水産省外食産業室長から、11 月18 日(独)国民生活センターから標記の情報が公表されたことに伴い、会員に事故防止と周知徹底方の依頼がありましたので、お知らせします。
事業協同組合全国焼肉協会御中
農林水産省総合食料局
食品産業振興課外食産業室長
独立行政法人国民生活センター公表事項
『「外食」先で提供された食品に係わる事故』について
日頃より、食品産業・外食産業行政にご協力・ご尽力を賜り、誠にありがとうござい
ます。
さて、11月18日、(独)国民生活センターより、『「外食」先で提供された食品に係わる事故−事故に遭ったときの対処方法などについて− 』が公表されました。
この公表資料には、外食に係わるPIO-NET への相談件数、及びそのうち危害に関する
相談件数がここ数年増加しているとして、消費者に対し事故にあったときの対処方法に
ついて情報提供するとともに、外食事業者に対する要望事項も記載されています。
つきましては、貴団体におかれましては、今回の情報提供を踏まえ、事故の防止にな
お一層勤めていただくよう、会員各位へ周知いただきたく、よろしくお願いいたします。
※独立行政法人国民生活センター 報道発表資料
「外食」先で提供された食品に係わる事故
−事故に遭ったときの対処方法などについて− PDFへ |