平成22 年6 月30 日(水)
会員各位
事業協同組合全国焼肉協会
事務局長中井孝次
肉の生食に関する注意喚起
焼肉協会では、平成20 年9 月発行の会員向けテキスト『信頼性向上自主行動計画』の中で
【論点を整理・ユッケ等生食料理の衛生管理】の項目を設け、生食に関する論点を整理し、会員店における取組事例を紹介する等、食中毒事故防止について周知を図っているところです。
このたび東京都福祉保健局から食中毒が多発する夏場に向け、食品関係事業者向けに
(1) 実際に起きた食中毒事例、
(2) 食中毒菌に対する知っておきたいポイント、
(3) 食中毒予防のためのお客さまとのコミュニケーション、
等の情報が提供されました。
会員各位には対応策は十分講じられていると思いますが、添付の資料も参考にされ食中毒事故防止のため、さらなる徹底を図られるようお知らせします。
なお、首都圏では、「ちょっと待ってお肉の生食」と言う題名で17 秒の動画を電車内の
【トレインチャンネル(7/19 〜)】及び【映画館(7/17 〜)】で放映されることになっています。
次のHP
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/nama/index.html#c04
でみることができます。
以下
東京都福祉保健局 ホームページより抜粋
とりわさ、レバ刺し、ユッケなどの生肉料理や、焼肉などで加熱不足の肉を食べたことによる、カンピロバクター食中毒や腸管出血性大腸菌食中毒が都内で発生しています。お客様は、飲食店が提供する食事は安全であると信頼して食べています。
食品関係営業者には、安全な食品を提供する義務があります。